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不動産売却ガイド

STEP1

却の計画

売却時には税金や仲介手数料等、さまざまな諸経費がかかります。売買代金からこれらの諸経費を差し引いたものが、手取りの額になります。
住まいを新たに購入する場合は、資金計画を立てる上で、手取り額がいくらになるのか、おおよその金額を確認しておきましょう。

売買代金と手取り額の計算

売買代金と手取り額の計算

売却にかかる主な諸経費

売却にかかる主な諸経費

例自宅のマンションを
3,000万円で売却した場合

【前提条件】

印紙代:10,000円※1
仲介手数料:960,000円※2
登記費用(抵当権抹消):20,000円
所得税、住民税:0円
住宅ローン残債:1,500万円

※1 軽減適用額
※2 別途消費税がかかります

【諸経費】

++=990,000円

【手取り】

売買代金-(諸経費+住宅ローン残債)=手取り
30,000,000円-(990,000円+15,000,000円)=14,010,000円

STEP2

却の相談

自宅の売却の検討することとなりましたら、まずはお近くの一誠商事にご相談ください。一誠商事公式サイトからオンライン問合せ、電話問合せ、来店問合せが可能です。売買担当者が不在の場合が多いので、ご来店の場合は事前のご予約をおすすめいたします。不動産市場の動向や売り出しのタイミングなど、経験豊かなスタッフが親身になってアドバイスいたします。その際、以下の書類がお手元に揃っていると、お話がスムーズです。

相談時に持参いただく書類(推奨)

権利証

1.権利証
(所有不動産の面積や名義人を確認するため)

固定資産税の納付書か公課証明書

2.固定資産税の
納付書か公課証明書

分譲時のパンフレット

3.分譲時のパンフレット
(マンションの場合)

STEP3

宅の査定依頼

算出した査定価格は売主様が売出価格を決定するための目安となる価格です。その価格で市場に出した場合に、おおむね3ヶ月以内に成約するであろう価格となっております。また、宅建業法第34条の2第2項では「宅建業者が価額について意見を述べるときは、媒介契約の種類に関係なく、その根拠を示さなければならない」としています。いくらで売りたいか、いつまでに売りたいか等を踏まえ、提示された査定価格を目安に担当者と相談し、売出価格を決めます。

STEP4

介契約を締結

売却を依頼すると決まった場合、売主様と一誠商事との間で「媒介契約」を取り交わす必要があります。媒介契約の種類によって、宅建業者の活動内容等が異なりますので、各種媒介について違いを確認し、ご自身の希望にあったタイプの媒介契約をお選びください。

媒介契約のタイプ

一般媒介契約

複数の宅建業者へ依頼ができます。どの業者と契約しているか明示する「明示型」と、明らかにしない「非明示型」を選べます。

専任媒介契約

1社のみの宅建業者と媒介契約を締結するタイプです。売主様が自ら購入者を発見した場合は、直接取引をすることができます。

専属専任媒介契約

1社のみの宅建業者と媒介契約を締結するタイプです。売主様が自ら購入者を発見した場合でも、宅建業者の媒介を通して契約しなければなりません。

STEP5

売活動・経過報告

一誠商事独自のネットワークを通じて、希望条件の合う方に紹介します。また、自社ホームページや不動産ポータルサイト(SUUMO等)、ポスティングチラシ等を活用して、積極的な販売活動を展開します。
見学者の来訪に向けて、建物室内外部の清掃、整理整頓等、できる限り印象をよくしておくのが重要です。特に水回りをしっかり綺麗にすることをおすすめします。汚れが酷いと感じた場合は、ハウスクリーニング等も検討してみましょう。一誠商事でご紹介可能です。

一定の期間経過後、販売活動状況
について報告をいたします

どのような広告媒体で販売活動を行っているか

どのような広告媒体で
販売活動を行っているか

問い合わせ、物件見学の件数やその反応

問い合わせ、物件見学の
件数やその反応

近隣の売り出し物件の販売状況

近隣の売り出し物件の
販売状況

これらをもとに今後の販売戦略をご提案いたします。

STEP6

動産売買契約の締結

購入希望者が現れた場合、一誠商事を通じて購入の申込みが入ります。この申込みは口頭によるものではなく、「不動産買付証明書」という書面で行われます。この書面に購入希望者の希望条件等が記載されていますので、売主様が納得できるものであれば、不動産売買契約の締結となります。

契約時に用意するもの

実印もしくは認印

1.実印もしくは認印

本人確認書類

2.本人確認書類
(運転免許証・マイナンバーカード等)

契約時に売主様が
主に受け取るもの

不動産売買契約代金の手付金

1.不動産売買契約代金の手付金(100万円前後)

売主・買主双方捺印済みの契約書1通

2.売主・買主双方捺印済みの契約書1通

重要事項説明書1通

3.重要事項説明書1通

付帯設備表及び物件状況確認書…等

4.付帯設備表及び物件状況確認書…等

売買契約が締結されると、契約書に記載された条文に基づいて、売主様、買主様の執行しなければならない義務や権利が発生します。

STEP7

渡しの準備

不動産売買契約締結後、残代金の受領と物件の引渡しに向けた準備に入ります。

引渡しの準備の流れ

STEP1

ガス・水道・電気の料金の精算

ガス・水道・電気の
料金の精算(居住中の場合)

STEP2

管理組合の脱会手続き

管理組合の脱会手続き
(マンションの場合)

STEP3

残代金受け取り日までに引越し

残代金受け取り日(決済日)
までに引越し(居住中の場合)

STEP4

抵当権の抹消登記手続き

抵当権の
抹消登記手続き

さまざまな手続きについて、営業担当者が分かりやすく説明、スムーズなお手続きのお手伝いをいたします。

STEP8

代金受領・引渡し

買主様より売買代金を受け取り、所有権の移転登記等を申請します。諸経費の支払い、鍵の引渡し等を終えるとお取引が完了します。

残代金受領時に用意するもの

権利証

1.権利証(登記済証)
または登記識別情報

実印

2.実印

印鑑証明書

3.印鑑証明書
(発行後3ヶ月以内のもの)

本人確認書類

4.本人確認書類
(運転免許証、マイナンバーカード等)

売却物件の鍵の全て

5.売却物件の鍵の全て
(建物の場合)

管理規約、パンフレット

6.管理規約、
パンフレット(マンションの場合)

仲介手数料

7.仲介手数料
(消費税および地方消費税含む)

登記費用

8.登記費用
(抵当権抹消登記等がある場合)

残代金受領時に主に受け取るもの

残代金

1.残代金

固定資産税の日割相当額

2.固定資産税の
日割相当額

仲介手数料の領収証

3.仲介手数料の領収証