Q&A
不動産購入Q&A
Q&A
不動産購入Q&A
購入から引越しまでにどのくらいの期間が必要ですか?
おおよその目安として、中古住宅や新築建売住宅の購入でローンを利用する場合は、2~3ヶ月ほどで新居での生活がスタート可能です。「まだ人が住んでいる」「リフォームが必要」「ローン審査に時間がかかった」等の場合はそれ以上かかることがあります。
土地を購入後、建物を建てる場合はさらに5~8ヶ月ほどかかります。
ネットに掲載されていない物件情報が欲しい。
SUUMO等の不動産ポータルサイトの場合は、掲載されていない物件もありますが、一誠商事公式HPにはお預かり物件が全て掲載されています。
新着情報をいち早くお知りになりたい場合は、担当者へ希望条件をお知らせください。希望条件に合う情報を入手しましたら、ご連絡いたします。
他の不動産会社が取り扱っている物件を、一誠商事で案内してもらいたい・購入したい。
例外もありますが、ほぼ対応可能です。まずはご相談ください。
マンションにするか一戸建てにするか悩んでいます。
お客様の家族構成、ライフスタイル、生活設計など、お話をよく聞かせていただいた上で、アドバイスをさせていただきます。
購入代金以外にどれくらい費用がかかりますか?
購入代金の他に諸経費(物件価格の5%~10%位)が必要です。例えば3,000万円の物件をローンで購入した場合は、購入代金の他に150万円~300万円前後の諸経費がかかる場合があります。
金融機関からの融資可能額は、一般的に物件価格の80%~90%ぐらいになりますので、自己資金として物件価格の10%~20%と諸経費の準備が必要になります。
合わせてこちらもご参照ください。→資金計画
自己資金が少なくても購入できますか?
ローンご利用希望の場合、お客様の状況により、ほとんど自己資金なしでも購入できる場合があります。一般的には自己資金は物件購入に充当する頭金と諸経費の合計程度ですが、頭金・諸経費も含めてローンの利用ができる場合もあります。
まずはお気軽に担当者までご相談ください。
車のローンがありますが、住宅ローンを借りることはできますか?
車などのローンがある場合、毎月の返済額を考慮して、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうか審査が行われます。
手付金はどの程度必要ですか?
通常、手付金の相場は売買価格の10%程度です。手付金を少額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、少額の手付金は望ましくはありません。
価格交渉はできますか?
価格も含めた契約条件は、売主様と買主様の各担当者が間に入り、交渉を行います。
中古住宅のリフォーム費用は売主、買主どちらが負担しますか?
中古住宅は現況引渡しのケースがほとんどのため、多くは買主様の負担となります。
購入前に家の不具合があるかどうか確認したい。(中古住宅・中古マンションの場合)
売主様からの告知による「物件状況確認書」で確認することが可能です。専門家による調査をご希望の場合はISSEI建物サポートをご利用いただけます(調査費用はお客様負担となります)。また、建物検査済みの物件も取り扱っております。
購入後に不具合等があった場合、家の保証はありますか?(中古住宅・中古マンションの場合)
建物検査済みで保証を受けた物件以外には、保証はついておりません。民法では、購入後に不具合等を知った日から1年以内にその事実を売主に通知し、「目的物がその種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合していなかった」場合は、損害賠償、契約解除等の権利を行使できる場合があります。
購入後に住宅を保有するためにどのような費用がかかりますか?
不動産を所有していると、固定資産税や都市計画税などの税金がかかります。また、マンションの場合は管理費、修繕積立金などが必要です。一戸建ての場合でも、計画的な修繕やリフォームの費用を考慮しておくことをおすすめします。