GUIDE

不動産購入ガイド

STEP1

望条件の整理・
購入の相談

希望条件の整理

住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期などの希望条件を整理しましょう。後悔しないためにも、希望条件の優先順位を決めておくことが大切です。さらに、現在の生活だけでなく、将来のことも考えておくといいでしょう。これから先の生活の変化にも、柔軟に対応できる物件選びが肝心です。物件選びのポイントや不明点などは一誠商事へご相談下さい。

情報収集

新聞の広告や折り込みチラシ、住宅情報誌など、不動産情報収集方法は色々ありますが、インターネットで検索して情報を集める方法が一般的です。一誠商事が取り扱っている物件の場合、多くが一誠商事の公式HPに最も早く掲載されます。

購入の相談

具体的に購入希望条件などを相談して下さい。お客様それぞれの住みかえニーズにあわせた最良の住み替え・物件情報を提案いたします。他社が取り扱っている物件でも、紹介可能です。

STEP2

金計画

物件購入には、物件価格とは別に諸経費がかかります。
資金計画をしっかりと立てましょう。このタイミングでのライフプランニング実施もおすすめです。一誠商事ではライフプランニングのご相談も無料で承ります。※住み替えの場合はご自宅のローン残債を改めて確認しておきましょう。

購入に必要な資金

物件購入には、物件価格と諸経費(物件価格の5%~10%位)が必要です。
金融機関からの融資可能金額は、一般的に物件価格の80%~90%位になりますので、自己資金として「物件価格の10%~20%と諸経費」の準備が必要です。

購入に必要な資金

購入時に必要な諸経費

購入時に必要な諸経費 購入時に必要な諸経費

STEP3

地見学

希望の物件が見つかったら、見学に行きましょう。実際に見学してみてわからなかったことは、一誠商事の担当者にご質問ください。

一誠商事のスタッフが
実際に現地をご案内

一誠商事のスタッフが実際に現地をご案内いたします。当日は建物だけでなく、長く暮らしていくうえでとても重要な周辺環境や、日常生活の利便性、駅へのルートなども確認しましょう。周辺環境やリフォームなど、なんでもお気軽にご質問下さい。

STEP4

入の申込み・
売買契約の締結

検討のうえ、購入したい物件が決まったら、申込みをします。必要に応じて住宅ローンの仮審査や契約条件の調整をします。
その後、売買契約を締結し、手付金を支払います。

売買契約の流れ

STEP1

購入の申込み

購入の申込み

STEP2

契約条件の調整

契約条件の調整

STEP3

重要事項の説明

重要事項の説明

STEP4

売買契約の締結

売買契約の締結

POINT購入の申込み

購入したい物件が決まったら、「不動産買付証明書」にご記入ください。不安点や疑問点などの最終確認をし、代金の支払方法や、物件の引渡し時期などの条件を、一誠商事の担当者が売主様・買主様の間に立って調整いたします。

POINT重要事項の説明

売買契約を締結する前に、宅地建物取引士が重要事項の説明を行います。「重要事項説明書」には物件のこと、その土地の建築上の規制、金銭・契約の取引上のことなど、不動産取引の重要な事項が記載されています。内容の確認ができましたら、署名・捺印いただきます。

POINT不動産売買契約の締結

不動産売買契約書は、両当事者間で合意した取引の内容(条件)を明記したものであると同時に、万一紛争が生じた場合に、その解決の基となる書面といった性格も併せ持つことになります。トラブルを未然に防ぐために、「いくらで売ります」「いくらで買います」「いつ引渡します」の他に、「買うのをやめたらどうするのか」「売るのをやめたらどうするのか」ということも盛り込まれています。

契約時に必要なもの

実印もしくは認印

1.実印もしくは認印

本人確認書類

2.本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)

実印もしくは認印

3.印紙(売買金額によって異なります)

STEP5

ーンの申込み

ひと言で “住宅ローン” といっても「民間融資」や「公的融資」等、種類によって、金利や条件などはさまざまです。
一誠商事では様々な商品の紹介や申込みのお手伝いもいたします。納得がいくまでご相談下さい。

民間融資の場合

都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、生命保険会社等。金利や融資限度額、返済方法等の融資条件は各金融機関によって異なります。

公的融資の場合

公的融資は、フラット35、財形住宅融資、自治体融資等があります。その他に、民間企業の従業員向けの社内融資制度、公務員の共済組合による融資もあります。

STEP6

代金支払い・引渡し

融資(ローン)が実行されたら残代金を支払い、物件の引渡しを受けます。登記申請書類の確認から、諸費用の支払いまで一貫して、一誠商事がスムーズな手続きのための調整を行います。

残代金支払い・引渡しの流れ

STEP1

登記申請書類の確認

登記申請書類の確認

登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、所有権移転登記申請を依頼します。この際、登録免許税と司法書士への報酬が必要です。

STEP2

残代金の支払い

残代金の支払い

自己資金や融資実行金(ローン)によって売買代金(残代金)を支払います。売主から領収書を受け取ります。

STEP3

固定資産税などの清算

固定資産税などの清算

固定資産税を清算します。引渡し日からの金額を日割りで計算し、売主へ清算金を支払います。

STEP4

売鍵の引渡し

鍵の引渡し

鍵を受け取ります。

残代金支払い・
引渡しに必要なもの

実印

1.実印

印鑑証明書

2.印鑑証明書(発行後、3ヶ月以内のもの)

実印もしくは認印

3.住民票

実印もしくは認印

4.本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)

実印もしくは認印

5.金融機関の通帳

実印もしくは認印

6.金融機関の届け印

STEP7

越し・入居

一誠商事は引越し業者のほか、リフォームの提案やハウスクリーニング手配など、お客様がスムーズにお住み替えできるよう、トータルサポートいたします。